幼稚園児の娘のおかげで楽しく過ごし中@ほっこりママの雑記

幼稚園児の熱中症対策!水分よりもコンブがいいよ♪

最近は急に暑くなってきた。


暑いだけならまだしもムシムシとした湿気に朝からだるくて辛い時がある。


そんなときでも子どもは元気。


炎天下の公園でアツアツの遊具で平気で遊ぶ。


もちろん遊びに夢中で水分補給なんて頭の中には無い。


ひたすら遊んで水に入って笑って叫んで泣いて・・・の繰り返しだ。


日陰で日焼け対策バッチリで眺めている母には理解の域を超えた元気さなのだ。


プールでも同じ。


実はプールは以外に水分が奪われている。


水につかっているからといって水分が足りているとは限らない。


むしろ知らないうちに汗をかいていて危険なのだ。


公園に行っても心配、プールに行っても心配。


かといって一日中エアコンの中で遊ばせるもの子どもとしてどうなのか?


夏休み目前のこの時期はで色々と悩みが多いのだ。


どうしてこんなに熱中症に神経質になるかというと、私は長女を妊娠中に熱中症になったことがある。


真夏の晴れた日、買い物から帰ってすぐに夕食の準備をし、洗い物をしたりしていると急に吐き気とめまいと動悸に襲われたのだ。


首すじを冷やし、ポカリスエットを飲み、エアコンをつけてアイスノンをして一時間ほど横になっていると自然に治ったのだが、それはそれはしんどいものだった。


妊娠中の妻がソファーで大変な思いで横になっているのに夫はその時ビリーズブートキャンプを夢中でしていたのだから、未だに許せない。


そんな妙な恨みも重なってか、自分の子どもたちには特に熱中症に気を使うようになった。


とはいえ、とにかく元気に動き回る子どもたち、水分補給もままならない。


熱中症は水分だけでなく塩分も補給しないといけないのだけれど、最近売り出されている熱中症対策のドリンクはどうも味が好みではないようで我が家の子どもは飲んでくれない。


仕方がないのでいつも麦茶か緑茶なのだ。


そこで、今度は熱中症対策の飴をなめさせてみた♪


なめこ栽培の塩飴だったので、次女はなんなくクリア。


が、長女はダメでした・・・。


どうやら酸っぱい飴が苦手な様子。


どうしたものか・・・。 


悩んでいた所にママ友から耳寄り情報♪ 


熱中症には「こんぶ」がいいらしいよとのこと!

コンブ

熱中症対策には水分と塩分のバランスが大切なようで、梅干しも良いらしいのだが、小さな子どもには食べにくいし、何よりも塩分が高すぎて別の心配が出てくる。


その点、昆布は子どもが食べやすいように上手に加工されているし美味しい。


長女も昆布のお菓子ならモグモグと食べてくれた。


顎の発達にも良いし、ものをよくかむのは脳の発達にもよいらしいので良いこと尽くしではないか!


嬉しくなった母、色んな昆布製品を試してみたが結局少し柔らかめの「カルくカムこんぶ」が一番食べやすかったようだ。


と、いうことで最近母のカバンの中には昆布のお菓子が大量に入っている。


昆布とお茶で今年の夏も何とか無事に乗り切ってほしいものです。


カテゴリー:子どもたち

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