幼稚園児の娘のおかげで楽しく過ごし中@ほっこりママの雑記

絡まりやすい子どもの髪の毛~上手なブラッシングの方法~

最近はとても暑く、腰までのロングヘアの長女には厳しい季節となってきた。


我が家の子どもたち、2人とも汗疹とは無縁の生活を送っている。


肌質なのだろうか?


それとも汗をかいたらすぐにシャワーをする生活だからだろうか?


とにかく汗疹で悩んだ記憶がないのだからやりやすい。


ただ、去年あたりから汗をかいた時に長女が首のあたりを痒がるようになってきた。


どうやら髪の毛で蒸れてしまった様子。


かなり髪の毛の量が多い長女は暑さもハンパないようで、熱中症も心配だし・・・ということで毎日髪の毛をくくることになった。


髪の毛を下した状態が好きな長女は面白くなさそう。


それでも、汗疹ができたりする前に対策を取らねば!!と母に説得され、シブシブ毎朝髪の毛をくくる様になった。


そこで、大変なのが次女。


正直言って、次女はくくらなくてもくくっても全く一緒の状態だから放っておいた。


が、しかし、長女が楽しそうにヘアゴムを選んでいる姿を見て「次女ちゃんも」と参加を表明してきたのだから大変。


実は、母は次女の髪をくくるのが苦手。


次女の髪の毛はとても少ないうえに、毎晩の寝相の悪さがたたって後頭部が鳥の巣のように絡まっているのだ。


ブラッシングをしたら大量の毛がブチっという音とともにブラシにからまって抜け去ってくるのだがら薄毛の次女にキレられるのだ。


かといって、髪の毛をブラッシングしないままでくくることなどできるはずもなく・・・。


非常に困っていると元美容師のママ友さんから耳寄り情報が寄せられた。


ある日、次女のブラッシングが恐怖だとランチをしながらつぶやいたところ、


「根元からいきなりブラッシングしていない?」と言われた。

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確かに!!!思い当たるふしがあります・・・。


「その通り、いきなり根元からブラッシングしているよ」と答えると、それは一番してはいけないことだという。


毛根を傷つけてしまうし、何よりも今生えている髪の毛が傷んでしまうのだそうだ。


へ?じゃあどうやってブラッシングするの?と疑問だらけの母。


そんな母に向かってママ友はカバンの中から「マイブラシ」を取りだし、ママ友の娘ちゃんで実演してくれた。


まずは、少量の毛を取って、毛先から少しずつほぐすようにブラッシングすること。


だんだんと根元の方へとブラシの位置を上げていき最終的に根元からブラッシングすると、抜ける髪の毛も少ないし、髪へのダメージもないらしい。


大人の場合も毛先からブラッシングを始めるのは同じ。


気になる人は、オイルやトリートメントをつけて摩擦を抑えながらブラッシングするとつやも出て髪もコーティングされるのでなおよいとの事。


ほほ~なるほど。


確かにママ友の娘ちゃんはみんな髪の毛がツヤツヤしている!


我が家も真似をしてみよう!


ということで、早速実践♪


少しの手間をかけるだけでまとまりが出て、みるみるきれいになっていく長女の髪の毛。


注目の次女の髪の毛は・・・。


あのぅ・・・とっても時間がかかるんですけど・・・。


絡まり方がハンパない細い髪の毛は果てしない忍耐力と時間がかかるのです!


しかも、ジッとしていないから次女が動くたびに「ブチブチ」抜けています。


結局、イィィィ~~~!!となった母に毎朝、ブチブチと毛を抜かれている次女は「ぎゃぁぁ~~!」と叫びながらも必死でみつあみをして幼稚園へと登園していくのです(笑)


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